SONY α7SII ミラーレス 一眼レフカメラ

我慢できずに購入してしまいました。

α7SⅡ

朝まずめや夕まずめの景色はもちろん、暗い時間帯でのヒットシーンやランディングしたトラウトたちを綺麗に残しておきたくて手を出してしまいました・・・

このSシリーズの何がすごいって感度!

自分も人間として感度を上げていきたいのですが・・・

まぁそれはさておき、なぜα7Ⅱじゃダメなの?

という疑問は感度で片付けられる。

α7SⅡならα7RIIでもいいのでは?

なんて思うかもしれないけど、基本的にトラウトたちが弱まる前に短時間で撮影しようとすると、撮影が下手な自分は連写が必要です。

その時にRシリーズ約4240万画素のデータは大きすぎるので、保存や撮影枚数を考えるとやっぱりSシリーズ。

しかも、まずめと言われる朝や夕方の暗い時間帯でのヒットは多く、それを写真に納めるにはISO409600の圧倒的な高感度を持つSシリーズの方が優れているから。

あとは、フルサイズなのになぜここまでコンパクトなんだ!

っていうくらい小さくて、持ち運びやバッグから取り出すことを考えると文句なしのサイズ!

えっ?それだけでこのカメラ???

なんて思う人はいるかもしれないけど、これからさらにSONYのミラーレス一眼レフカメラが注目を浴びてくるはず。

幼少期の頃は親父がSONY派だったので電化製品のほとんどがSONYでした。

年代によっては知らない人も多いと思うけど、最近まで主流だった家庭用ビデオ規格がVHSだったのは知っているはず。

それが主流になる前はSONYが開発・発売した、ベータマックスというVHSより小さいカセットテープの規格があり、約10年間も対抗していた末にシェアを奪われてしまったんですね。

ん〜、懐かしい!

SONYのウォークマンだってアップルのiPodにシェアを持っていかれたような・・・

どうでもいい話に飛んでしまいましたが、今のデジタルカメラ業界にいるSONYの技術はニコンやキャノンを凌いでいくかもしれませんね。

ということで、さっそく箱を開けていきます。

ご丁寧に梱包されています。

精密機械なので、当然と言えば当然。

レンズは、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA。

レンズのプロテクターも装着。

ニコンD600に使っているフルサイズのレンズと比較しても、非常にコンパクトです。

初めての単焦点レンズなので明るさの違いはもちろんのこと、ぼかした写真も今以上に楽しめそうです。

そして箱を開封。

最初は誰でもドキドキするものです。

 

箱から取り出した商品全てがこんな感じです。

本体をいろんな角度から。

液晶フィルムを装着。

チルトはこんな感じ。

メインに使う釣行時にローアングルで撮りたいことが多かったので、これは本当に助かる機能です。

ざっとこんな感じですが、α7IIシリーズは後継機を期待している人が多いようですね。

バリアングル液晶(主に液晶画面が左に開いて回転できる)やタッチパネルなどなど、期待は大きいようですが人気は変わらず売れているようです。

まぁ、僕みたいなユーザーもいるでしょうからね。

楽しみが増えました。

また追って記事にしようと思います。

ではでは!