支笏湖釣行 11/3 日勝峠は快適

久しぶりに夕まずめまで撃ってみるか〜

朝6時に自宅を出発して、後輩とゆっくり支笏湖へ行ってきました。

昨年の台風被害で通行止だった日勝峠が先週開通したので、高速道路は使わず平取、苫小牧経由を選択しました。

Googleマップでは追分、千歳周りよりも9キロほど遠かったのですが交通量とアップダウンを考えるとこちらが正解。

日高富川から沼ノ端東までは高規格道路が使えるのもあって、高速道路を使わなくても200キロちょっとの道のりは3時間半程度でした。

日勝峠の路面はほとんどが新しいアスファルトで、トンネルもLED照明で明るく、大型車とすれ違う余裕が確保されていて、急カーブもほとんどなかったような・・・

とりあえず、快適な峠道に変わったなーという印象でした。

途中の苫小牧では猛烈な雨が降りだし前が見えないほど。

果たして釣りができるのか???

なんて心配したのをよそに、支笏湖周辺は暖かく無風状態。

まずは丸駒温泉方面からスタートして、ダメなら南側に行ってみる計画を立てました。

始めて間も無く、近くでは30センチ程度のブラウンがライズしている。

無風と暖かさの影響か、それなりに虫が飛んでいて水面に落ちたものを捕食しているのか頻繁に起こるのでちょっと期待。

ちょっと風が出てきたなと思ったら虫の姿は消えてしまったものの、釣れそうな雰囲気が出てくる。

でも、期待するほどの風や波にはならず、沈黙状態が続いたので後輩と場所移動。

景色や雰囲気は一番感じる場所なんだけど、果たしてどうなるか???

まぁ、日没までやれば何か起きそうだよね?

なんて会話しながらスタートしたけど、こっちの方が完全な無風でさざ波すら立たない。

ホワイトバランスを変えたりしてカメラで暇つぶし(笑)

空しく時間だけが経過していく。

朝ゆっくり出てきたこともあって、体力的に全然問題なく集中してキャストが続けられる。

日が沈みだし、何もなく終わるかな〜

と思っていたら、突然風が吹き出し湖面が波立ってきた。

後輩と興奮しながら残りわずかの時間で何か起きるのでは???

との期待からテンションは上がる。

だんだんと暗くなるのを感じながら、遠くに見える支笏湖温泉街の照明が目立ってきた。

もうダメか〜

うん、ダメだね!!!

17時近くでストップフィッシング。

久しぶりに暗くなるまでやりました。甘く無いですね。

この三連休、日曜日にもう一度チャレンジするか検討中です。

ではでは!