カラフトマス釣行 9/9 不運が重なり・・・

今年初の単独カラフトマス釣行。

自宅を出発して1時頃に到着。

4時まで寝る予定が3時前には目が覚める。

それだけ期待しているってこと!

なんせ、近年のような釣りができていないカラフトマス釣行4回目。

ただただ数が少ないだけなのか、遅れているのか。。。

それは出かけない限りわからない。

新しい群れと古い群れが入り混じり、飽きない釣りをさせてくれるはず。

そんな期待をしていたんだけど。

ゴールデンタイムにもかかわらず、まるっきりと言っていいほど

誰にも釣れない。

4時過ぎに開始して7時頃だったか

ようやく最初のフィッシュ!!

なんて思ったら、合わせが遅れてすっぽ抜け。

そしてまたヒット!

手前でバラシ

またヒット!

手前でバラシ

なんだかなー

キャストを続けているとリーダーの結び目がガイドに当たってルアーが飛ばず。

絡みを解いて再度キャスト。

リーリング時に異音が・・・

リール???

でもラインローラーからは聞こえない。

ロッドか????

ティップガイドを見るとシルバーしか見えない。

えっ???

リングの部分が見えない。

ガイドの内側のチタン部分だけがなくなっているではないか・・・

まじか〜〜〜

スレているだろうから柔らかめのロッドでって思って

今回はハードストリームスさんのゼアス・グランツを使用していたのですが。

残念!!!

そしてロッドを交換してポイントに戻ると、

さっきまで左岸側にいたおじさんが占拠。

後ろにいるのにチラチラ僕を見ながら黙ってやっている。

「おじさん、それはないんじゃない?」

「あ〜、今来たばかりで気づかなかった」

「いやいや、さっき左側でやってたしょ。

自分がいなくなったと思って移動したんでしょ?」

「それは失礼しました」

こんなやりとり。

その後、元の場所に戻ると思ったら僕の後ろに。

偶然僕がスレがかり。

もちろんリリースするセッパリさん。

申し訳ないな〜と思いながらフックを外そうとしていると、

「逃がしてやればいいしょ〜〜」

とさっきのおじさん。

「は?最初からそのつもりだけど」

なんだか気分が悪い。

その後は群れが遠いところにいるのでロングキャストばかり。

デベロップ10gは飛行姿勢が安定するし、飛距離も稼げる。

ようやくヒット!!!

遠投からのヒットは楽しめる分、バレないかのハラハラ感もある。

しかし、そのハラハラが一気にイラつきへ・・・

痛恨の手前でバラシ・・・

今日3回目の口を使わせてのバラし・・・

いやーな流れで時間だけが過ぎていく。

沖の群れも移動しだして、気がついたら流れ込みに古い群れが溜まってきた。

誰もいないので左側に移動してセッパリに口を使わせないか試していたら

自分の近くに今来たばかりのおじさんがキャスト。

2回目に絡まった後に、

「おじさん、そこにキャストしたいならこっち側からやってくれない?」

「なんだてめーこの野郎、お前が横にキャストしてるからだろう」

誰もいないところに移動してトレースラインを考えてやっていたのに

後からつらーっと来て自分の釣りを邪魔してる行為に腹がたつ。

しかも無言で入ってきて被せるようにキャストしているフカセのおじさん。

僕もなめられてるなーと思って

「自分が最初にやってたところに無言で入ってきてそれはないでしょ」

「俺は正面に投げてるんだ、お前がこっちに移動してキャストすればいいだろう」

「は?後から入ってきて俺が移動するべきだっておかしいだろ!

だったらそういうこと言ってからキャストするべきなんじゃないの?」

久しぶりにイライラがマックスでサングラスとって近づいていったら

いきなり態度を変えるおじさん。

大人気ない自分にもイライラして気持ちも切れて休憩。

気持ちを表現すると

あ〜〜〜〜〜〜〜

って感じかな(笑)

その後は片道6時間かけてお盆以来の釣行だというルアーのおじさんと会話をしながら

無言の海にキャストキャスト!!!

ん〜、本当に何も起きない。

ブログのネタもないので写真撮影。

河口に溜まるカラフトマスの群れ。

気温も暖かく最高の釣り日和なんですが、魚は釣れず。

でも、毎回思うのはこのウトロで釣りができることが楽しいし好きだ。

4時過ぎに出発して、帰りに大月釣具さんによってロッドの修理を依頼。

来週末、日帰り勝負でカラフトマス釣行を終了する予定です。

最後に良いこと待ってないかなー

ではでは!