スレたカラフトマスをどう釣る???

今シーズンも2回ほどウトロでカラフトマス釣りを楽しみましたが、

とにかく人が多かった・・・

まぁ、お盆の連休だから遠いところから来ている人も多かったはず。

でも、魚はイマイチ・・・

群れが小さいのか、まだまだこれからなんだろうな〜〜

でも、魚が多ければ釣れるというわけでもなく、

釣り人が多ければ、その分スレてくるのも当然。

一尾に近づくためにどうするか???

最近思うことをちょっと。

まず、スローにリトリーブしない限りルアーは無視される。

あるいは避けられる。

スプーンがメインだけど、キビキビした泳ぎになると反応してくれない。

だから、なるべく小さいルアーをスローで巻く。

スプーンが泳がないのではないか?

くらいのスピードには反応してくれることがあるような気がする。

カラフトマスがルアーを追いかけるわけではないので、

回遊しながら泳ぐスピードよりも遅くすること。

そして、鼻先を漂うルアーに対して興味を持ってもらい咥えてもらう。

これが最近の僕のメソッド!

(釣れない時は釣れないので、あくまで僕の中で。)

今月のノースアングラーズ!

いろんな釣りを幅広く熟知している野田さんの記事。

本当に凄腕のアングラーさん!

その中で、新版の鮭鱒鮃の記事も紹介してくれました。

ともに、フィールドハンター社スプーン

デベロップルアーマンが紹介されています。

前回の釣行でヒットしたスプーンはこれ!

左側から

DO-UP 5g 2つ

デベロップ 7g

デベロップ 3g

ルアーマンスモールシェル 3g

カラーローテーションを含めて20個以上のスプーンは使いまわしましたが、

例年だとチャートやブルー、ブラックに反応があったのに

今回はオレンジ系に好反応。

シルバーベースよりはゴールドベース。

そんな感じがしました。

そして、新たな戦力がDO-UP!!!

デベロップ7gとDO-UP7gの比較。

同じ重さでも水噛みが良く面積が広くなるDO-UP(ドアップ)の方が

よりゆっくりとリトリーブすることができる。

スプーンの大きさばかりが気になっていて、小さくないとダメ!!

なんて思っていましたが、

リトリーブスピードを抑えることができるなら、

大きさはあまり関係ないのでは???

なんて思ったり・・・

個人的には新しい発見があったので、さらに追求したくなるところ。

次回はいつ行けるかな〜〜

仕事が手につかない季節です!

ではでは!