スラムダンク auビデオパス

先日加入したauビデオパスで、まずは

「闇金ウシジマくん」

「ダブルフェイス」

を全部見て、

ブラッドピッド主演の戦争映画

「フューリー」

は、久しぶりに良い映画を見ました。

個人的に戦争映画が好きなこともありますが、

戦車部隊は初めてだったので

いつもとは違った興奮が味わえました。

年末年始は特番ばかりなので、

休日はほぼビデオパスを見て過ごしました。

「基本的にテレビを見る時間はムダ!」

 

 

という思いがあって離れていましたが、

良い作品に触れると心が動かされます。

昔から人気のあるバスケットボールの漫画

「スラムダンク」

101話まで、

ドキドキしながら感動もあり、

昔ながらのユーモアがあって

時々一人で爆笑していました。

テレビを見ながら声を出すことなんて

ほとんど無いんですけどね。

そう考えると、今のお笑いを見ているよりは

過去の漫画の方が

自分には合った笑いのツボがあるんだなと

気づくこともできました。

でも、一番良かったのは

感動シーンが随所にあるところ。

やっぱりスポーツって良いなと

改めて思いました。

今は教育のためのスポーツとか言いますが、

結局は真剣に勝ちにいくことの方が

得られるものは大きい。

 

感動も大きいし、これこそ財産なんだと。

体を酷使して、選手生命が絶たれては

絶対にダメなことですが、

勝つためにどうするか?

それがあるから、

チームのこと他人のこと自分のことを

考えられるようになるのでは?

今は「教育の一環」という言葉で

片付けてしまう人が多いなか、

本当の教育ってなんなのか・・・

義務教育の小・中学生は

発達段階なので人としての土台づくり。

しかし、高校生にもなれば、

社会人になる一歩手前!

勝たなくても良い勝負は存在しないし、

目標の無い取り組みは意味がないし、

得られるものなどない。

「勝たなくても良い」

じゃなくて、

「勝つためにどうするかを考える」

結果として負けたら、それはそれ。

はっきり言って、資本主義社会なので、

競争があるのは当然のこと。

就職試験だって入学試験だって競争。

勝つか負けるかしか与えられないのに、

なぜ?運動会の順位はつけないとか

学力テストの順位を発表しないという議論になるのか・・・

勝とうとする意欲を持った子供よりも、

自分の都合を優先する大人が増えているのでしょうか。

「教育の一環」

という言葉が一人歩きしているようです。

勝負の世界の勝ち負けは

「残念だったね」

「よく頑張った」

なんて声かけしながらも、

勉強に関する評価も

同じような声かけをしているでしょうか。

「もっと頑張らないとダメだ」

という人の方が多いような気がします。

勉強も競技も勝敗や優劣があるから

楽しいし、感動もある。

「スラムダンク」

というバスケット漫画を夢中になって観て、

こんなことを改めて考えさせられました。

なにごとも触れることで

考えさせられますね!

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