映画『犬と私の10の約束』

自分で犬を飼っていることもあり、

こういうタイトルの映画は気になります。

犬を飼いたいという娘。

 

それを受け入れる両親。

でも、母親から10の約束を守るように

教えられます。

その内容は、

  1. 私と気長につきあってください。

  2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。

  3. 私にも心があることを忘れないでください。

  4. 言うことをきかないときは理由があります。

  5. 私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。

  6. 私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。

  7. 私が年を取っても、仲良くしてください。

  8. 私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。

  9. あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。

  10. 私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。

改めてペットを飼うという意味を

考えさせられました。

というか、久しぶりに映画見て泣きました(笑)

犬猫の殺処分が本当にゼロになってほしい。

一つの命という考え方をもっと深く捉えないと、

本当の意味での感謝という気持ちを持てないのではないか・・・

そんなことも考えさせられました。

人間の世界ですら、育児放棄(ネグレクト)が

問題になることもあります。

人間は視野が狭くなると、

「やってやってる」

なんて、簡単に言いますが、

であるいじょう、

誰かに支えられて生きているし、

人間であるいじょう、

人と人との間に生きているんだなと

思います。

愛犬の銀次郎さんは人間ではないけれど、

僕自身は本当に支えられています。

「10の約束」を自分も心に留めながら

一緒に過ごしていこうと思いました。

本当にいい映画なので、

ぜひ見てもらいたいです!