毛玉クリーナーはコンセント式の時代

毎年のことながら、寒い季節になると
重宝するのはフリース。

寒がりの僕にとっては、肌触りや保温性、

簡単にファスナーで脱ぎ着できるのも

温度調節が簡単にできて手放せません。

そんなフリースなんですが、
他の素材に比べて、毛玉ができやすいのは
仕方のない部分とはいえ、

ゴミがたくさん付いているように見えるのは
あまりいいものではありません。

今までは電池式のコンパクトな毛玉クリーナーを
使っていましたが、なんだか綺麗にならない。

刃がダメになっているのか、

それとも機械的な問題なのか、

それとも電池の問題なのか・・・

新品の電池を入れても納得のいく回転力は得られず、
なんとなくネット検索を開始。

すると、驚くことにコンセント式がある(笑)

コンセント式の毛玉クリーナーなんて

いつから販売されていたんでしょうか・・・

こんなのあったらいいのにって、

小学生の頃から思っていたので

ちょっと驚きましたが、

大分前からあるんでしょうか(汗)

まぁ、最近気がついたことなので仕方ない。

電池式は、電池が新しい最初であればストレスなく使えても、

使い終わりはほぼ電池を入れたまま放置するので、

次回使う時には電池の起電力が下がってしまい回転力が弱い

なんてことは、しばしばあることで、

その度に電池交換が必要になるんですよね。

そんなストレスがあったので、これは即買いでした!

・パワーの落ちないコンセント式の毛玉クリーナー

・生地の種類によって3段階の高さ調節が可能な、「ふんわりガード」

・高級カミソリにも使用されている切れ味鋭いステンレス製大型カッターを使用。

・100ミリリットルの大容量ダストBOX。

・コンセントから離れたところでも使いやすい2mのロングコード。

替え刃も付いているし、回転力が変わらないで

ずっと使えるのはストレスを感じません。

フリース1着だけでは物足りないので、

2着3着まとめて作業した方が

毛玉クリーナーの本機の出し入れの手間もありますし、

時間の節約にもなります。

みるみる取れていくので

作業そのものも気持ちいいです。

掃除と一緒で綺麗になるっていいですよね。

しかも、衣類は自分が直接身にまとうものなので、

綺麗に越したことはありません。

電池のコストや起電力低下による弱い回転力に

ストレスを感じないので、

旅行などで持ち運ばないのであれば

断然コンセント式の方が

メリットになる部分が多いと思います。

コンセントのケーブルが外せないのは

ちょっと不便かもしれませんが、

使い終わったら収納袋もついているので

邪魔にはなりません。

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