【ウェーディングシューズ】 サイズが合わず足が痛い時の対処法

SIMMS(シムス)のウェーディングシューズも

購入後3年あまり使用したところで、

踵の部分が剥がれてきました。

初めてのビブラムソールだったので、

川の中を歩行する際の危険度を知らず、

滑り止めにネジ込むピンを装着したりして、

滑り止め 兼 ソールの摩耗を軽減

させていました。

さすがにそろそろ新調しようと選んだのは、

シムスじゃなくて、コーカーズ。

シューズの軽さと水抜けの良さ、

そして、ソールが交換できるということを優先して

こちらにしてみました。

初回の釣行では、ものすごく満足のいく買い物だと

思っていましたが、何回かの釣行を重ねると

歩行の際にだんだんと左足の小指側に痛みが・・・

ジャストかなと思って履いていたのに、

だんだん窮屈になっていたんです。

前回履いていたシムスのシューズは

US10(28センチ)

今回購入したコーカーズ

US9(27センチ)

シムスのシューズを履いていた時は

余裕があったので、1サイズ落としてみました。

しかし、

濡れる → 乾燥させる → 濡れる → 乾燥させる

の繰り返しによって、軽く縮んできてると

いうことなんですね。

だったらシムスと同サイズにすればよかった・・・

という思いのなか、なんとかできないものかと。

調べるとちゃんとあるんですよね。

やっとこれで、左足のシューズの小指部分を

広げることができて、歩行時の痛みから解放されました。

痛みを感じながらの釣りは最悪です。

とはいえ、痛めた箇所って簡単には完治されないものですね・・・

バカみたく我慢しちゃう方なので・・・

足で稼いでなんぼの釣りですから

もっと早くに対応するべきでした。

人間の体は本当に左右対称ではないですよね。

よく見てみてると、痛みを感じる左足の方が

5mmほど指が長かったです。

手の指の長さも左手の方が8mmくらい長いんです。

ちなみに利き手は右です。

手袋に違和感を感じることはありませんでしたが、

確かに靴の左足の小指側は、早くにヘタる部分だったとは

記憶しています。

35歳になって気がつくなんて、

いかに自分の体のことを気にしてないかってことですね。

元アスリートとしては失格です・・・(笑)

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