止別 アキアジ釣行 2015 9 27

行ってきました!聖地止別!

暗くなってから止別の臨時駐車場へ移動。
すでに車中泊の方々で7割ほど埋まっている状態。

3時には起きる予定で睡眠態勢。

となりの人声で目がさめると
なにやらすでに釣ってきている様子。

アキアジの夜釣りは聞いたことあったのですが
個人的には半信半疑だったので
とりあえず挑戦してみようと準備を開始。

車のトランクを開けようと後方に行くと
10尾ほど並べてあって次々にクーラーへ
入れている最中。

話を聞くと右岸側からタコベイトにルミコをつけての
釣果のようです。

本当に釣れるんだと確信を持って
まだ夜中の1時にも関わらずポイントへ。

内心、朝まで体力が持つのか不安になりながら
左側のお立ち台が空いていたので入らせてもらいました。

確かにルミコをつけた方の釣果は確認できたし
普通にエサをつけたシステムでも釣れていました。

もちろん引っ掛け釣釣りも釣れていましたよ(笑)
あれってすごいですね!

どんなロッド使ってるか確認はしていませんが
あの導流堤の高さをタモを使わず持ち上げるんですから。

まるでリール付きのカツオ一本釣りシステムみたいな・・・

感心している場合ではないですね。

3時を過ぎた頃に2人のおじさん。

最初に右側に何も言わずに割り込み。

はい始まった!

と思ったと同時に
何日風呂に入ってないのか風向きで
臭くて・・・

これも試練かと思っていると
今度は自分にぶつかりながら無言で左側へ入るオヤジ!

これがよくネットで話題になっていることかと
身をもって体験してきました。

(不謹慎なのは承知ですが、10歩下がって
思いっきりライダーキックで海に落としてやりたい。
と同時に、毎日休みの歳なんだから労働者の休日くらい
楽しませろよ!
そんなことまでして釣って周囲に何本釣ったって自慢か?
こいつの子供も孫も同じように育つんだろうな!
まぁこんなところでしか思うようにならない人生なのかも。
ん〜、しゃーない。相手にしないことが一番。
自分に言い聞かせよう。)

という心の声。

さすがに釣ることよりもトラブルは避けたいので
即行でお立ち台を後にして左岸の方へ。

明るくなるにつれて人がいるいる。

一番左側でゆっくりなんて思っていましたが
ブッコミのおじさんがいてそれ以上行けず。

明るくなって次々とヒットしだすと
みんな肩を並べてライントラブルの連発。

しまいにはウキルアーの人が入りきらなくて
それまでブッコミの仕掛けを入れていなかったのか
後ろから

「投げるよ〜」

「ボチャン」

完全にウキルアーやっている人がいる
真ん中にキャスト!

これで完全に諦めモード!

写真だけ撮って朝の5時半。

こんな感じです。

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ゴールデンタイムに納竿しました(笑)

駐車場で帰る支度をしていると車の中からおじさんの声。

話を聞くと寝過ごしたようで、釣れているかの確認。

「釣れてますよ。人もすごいですけど」

「この車の数ならそうだね」

「いつからやられてるんですか?」

「金曜日から」

「最近釣れていなかったようですけど?」

「金曜日から釣れてるよ」

どうりで人が多いはずです。
確かに釣れていましたし。
自分はそれどころじゃなく
タックルの破損とウェアにいつフックが刺さるのか・・・

そんなことを気にしていると釣りになりませんでした。

平日はそれなりに余裕あるみたいですけどね。

火曜日がたまたま休みなのでどうしようか・・・

あと数匹の女性が釣れれば満足して終われるのですが・・・

地元のレインボーも釣りたいし・・・

本当に悩ましいシーズンです!

それでは!

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