NIKWAX(ニクワックス) Tx ダイレクトスプレー これで次回は!

前回の釣行はほぼ一日中雨!

Gore-Texのジャケットを着ていても
徐々に中に浸みてくるし
ポケットの中もべったりと湿った状態になり
タバコの箱もボロボロに。

Gore-Texの威力がまるっきり発揮されていない。

ということで、次回の釣行は同じ目にあわないように
撥水処理が必要です。

NIKWAX(ニクワックス) TX ダイレクトスプレー EBE016 【撥水剤】

前から購入していましたが、雨でこんなに浸みるとは
思っていなかったので準備不足でした・・・

ということでさっそく使用してみます。

使用方法

①スプレーノズルの口キャップを開いてご使用ください。

②下記使用量の目安を参考に撥水処理する用品の外側全体に均等にスプレーし、
生地に浸透させます。
(乾いた状態でもスプレーできますが、洗った後の濡れた状態がより効果的です。)
使用中は液が落ちますのでタライ等用意願います。

使用量の目安:ジャケット250ml
パンツ  150ml

スパッツ  70ml
テント  100ml/㎡

 上記のような数値にはなっていますが、今回自分が使用したのは
 チェストハイのウェーダーとジャケットに
 このスプレー本体の300mlのうち200mlくらいです。
 ベタ塗りするように惜しみなく使えるなら使用量の目安には
 なるかもしれませんが、そこまで必要だとは個人的に
 思いませんでした。

③スプレーしすぎたところは白色になっていますので、タオルなどで拭き取って
下さい。拭き取らずに乾燥させるとシミになりますのでご注意ください。

④塗り終わりましたら十分に乾くまで陰干して下さい。

⑤使い終わりましたらスプレーノズルの口キャップを閉じて下さい。

というのが表記されている使用方法です。
スプレーしたところはかなり液が垂れてきます。
個人的には外で使用することをオススメします。

そして

この垂れてしまう液がもったいないので
スプレーしては生地同士を合わせたり
軽く手を使って伸ばしたりするなどして
液体全体が生地に浸みるようにしました。

それがあっての200mlという
使用量かもしれません(笑)

そのあとはハンガーに吊るして陰干です。

次回の釣行までどれくらい効果があるかわかりませんが
手についた液体は何度洗っても撥水効果抜群でしたので
確かな効果は期待できると思います。

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快適な釣りにはウェアーの撥水性は欠かせないですよね。

それでは!

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