ライン②強力と強度

それでは前回の続きです。

ラインの強さは強力と強度で表示することができます。

強力とは引っ張り強力のことで、ラインの一部を

ランダムに切り取って、その両端を引っ張って切れた

時の荷重をkgやポンド(lb)で表したものです。

前回の話にもあったように、太さは均一でないため

同じラインとはいえ表示されている荷重以下で

切れることもあれば切れないこともあります。

ということなので上記の実験の平均を表した

ものなので、これも一つの目安ということに

なります。

1ポンドは約0.5kgと大雑把に覚えておくと

良いかもしれません。

そして次は強度について。

強力と同じように使われそうですが実は強力と強度は

別物なんですね。

自分も初めて知りました。

デニールという単位が出てきますが、これはラインの

長さが9000m、重さが1gの時1デニール。

9000mで100gあれば100デニールという

単位になります。

算出方法はラインの強力をデニールで割ると

1デニールあたりの強力を表すことになり

強いラインほどこの数値が大きくなります。

ラインになった状態の強さではなく、その素材が持つ

強さを表す数値になるようです。

普段使っている言葉としては、

「太さは何号?」

というのは問題ないとして

「強度は何ポンド?」

というのは間違っていて

「強力は何ポンド?」

っていうのが正しい言い方のようです。

知らないって恥ずかしいことですね(笑)

無知な自分です。

次回はPE、ナイロン、フロロ、それぞれの

特徴をまとめていきたいと思います!

それでは!

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