6月6日 7日 南十勝 サクラマス

現地に3時頃到着して少し明るくなるのを待つ。
今回の最初のポイントは個人的に実績のある豊似川河口。

薄暗い中ではあったものの、海と風の状況は良さそう。

あとはサクラマスが岸寄りしているのを願うのみ。

3時半頃に準備して河口付近へ歩いて行くと

すでに6名程度がロッドを振っている。

しかし本命のサクラマスは見ることもできず
周囲では小さなアメマスはポツポツ釣れる程度。

ポイントを歴舟川河口左岸(もちろん規制のかかっていない場所)に移し

遠くからは手前の濁りが気になる程度なのでとりあえずロッドを振ってみる。

しかし、まるっきり魚っ気なし。

またしても移動開始。
今度は野塚川河口の右岸から河口までをランガン。
こちらも魚っ気なし。

紋別川河口に移動しても濁りが入っていて厳しそう。

ちょっとはやってみるものの気配なし。

釣友一人と、その同僚の方と歴舟川左岸から合流していましたが

自分はここで別れて歴舟川右岸に移動。

もちろんここも規制外のところ。

旭浜漁港を挟んで右側が紋別川河口サーフ。

そして左側は歴舟川河口右岸サーフということで

潮の流れってすごいなと改めて思うほど

こちらは完全クリア。

ちょっと期待が膨らみます。
しかし何も釣ることはできず、夜の用事もあったので自分は帰宅。
釣友に濁りがないことを伝えようとしましたが携帯が繋がらず。

自分が帰宅後の夕方に電話がかかってきて充電が切れていたとのこと。

そんなことよりも、一人で小紋別川方面にランガンしていた同僚の方が

58センチのサクラマスを釣ったとのことで・・・

わからいものですよね。

まぁ、翌日に期待ということで夜の部です。

実はこの日、釣りよりも更に楽しみにしていたことがこれです。

いつもお世話になっているKさんのご好意により、地元の釣友とともに

帯広の居酒屋大地のあきんどにて、釣りに関する会話をはじめ

とても楽しく充実した時間を共有させていただきました。

それぞれの釣りに関する情報が増えたのと同時に、

釣行を重ねるモチベーションアップにも繋がったと思います。

(メガはあてはまらない)

ご多忙の中、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものだと

久しぶりに感じました。

1433629320636
ということで翌日はスロースタート。
昼近くから豊似と紋別の河口に行きましたが、釣友の情報では紋別川のサーフを見渡す限りで朝だけ数本釣れてたようです。

夕方まで粘りましたがアメちゃんが同情するかのようにCミッション18gにバイトしてくれて、ボウズだけは逃れました。
また週末に向けて海の状況は厳しくなりそうです。
まだ釣ってもいないし周りで釣っているのを見てもいないので今年はちょっと嫌な予感が・・・(笑)

お見合いだけでもさせて欲しいです。
それではまた!

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

シェアする

フォローする